映画「ファンタスティックビースト2」総合評価あらすじネタバレ感想

映画「ファンタスティックビースト2」の総合評価とあらすじ・ネタバレ感想についてまとめています!

それでは、どうぞご覧下さい。

映画「ファンタスティックビースト2黒い魔法使いの誕生」の総合評価とあらすじ

映画「ファンタスティックビースト2黒い魔法使いの誕生」の総合評価は100点満点です。

そのあらすじは、1928年のロンドンで、イギリスへ帰国していたニュートンの元へ、ダンブルドアが訪ねてきます。

そして、アメリカからヨーロッパへ護送していた闇の魔法使いグリンデンバルドが脱走した事を知らされます。

ダンブルドアから、グリンデンバルドを倒して欲しいと頼まれるニュートは、パリへ密入国する事となりました。

そして、ジェイコブとの結婚を夢見るクィニーに、グリンデンバルドが誘惑の言葉を投げ掛けます。

それは、ノー・マジとの結婚が出来ないような今を変えたくはないかと、仲間になれば自由を得る事が出来るというものでした。

そして、ニュートはグリンデンバルドの演説を聞く為に、彼の集会へと紛れ込むのでした。

映画「ファンタスティックビースト2黒い魔法使いの誕生」の感想、ここが良かった

この映画は、「ハリーポッター」シリーズと繋がっているストーリーです。

その為、「ハリーポッター」でも出てくるアイテムなどが出てくる所は良かったと思います。

「暴れ柳」は、「ハリーポッターと秘密の部屋」の冒頭で、ハリーとロンが乗る空翔ぶ車に襲いかかるシーンに登場しました。

また、ダンブルドアのペツトとして登場していたフェニックスが登場していたり、「ハリーポッター」の大1作の時の重要な鍵にもなる賢者の石にも繋がる話だったり、2つの作品がリンクしている所が良かったと思います。

既に「ハリーポッター」シリーズを観た人にとっては、思わずニヤリとしてしまうシーンが随所にちりばめられている所が、良かったと思います。

映画「ファンタスティックビースト2黒い魔法使いの誕生」の印象に残ったセリフ・シーン

グリンデンバルドの演説のシーンは、グッとくる物がありました。

グリンデンバルドの演説の最中に写し出されたキノコ雲。

グリンデンバルドは言いました。

この世界が墜落していくのは、魔法使いではなく、人間が原因だと。

だから、グリンデンバルドは、純潔の魔法使いが支配する世界を目指しているのです。

もちろん、グリンデンバルドの考えは間違っているのです。

ですが、人間がこれまでにしでかした事も、また、事実なのです。

グリンデンバルドの演説は、まるで催眠術のように人々を虜にしていきました。

ですが、ニュートだけは自分をしっかりと保っていました。

いかに自由という言葉が魅力的でも、ニュートは自分というものを保っていました。

ダンブルドアが言う通り、力を求めないというニュートが良く分かるシーンでした。

映画「ファンタスティックビースト2黒い魔法使いの誕生」はこんな人におすすめ

やはり、ファンタジー映画が好きな人にはぜひおすすめしたい作品です。

特にこの作品は華やかな魔法だけではなく、可愛らしい、またはカッコ良い魔法動物達が登場します。

例えば、モグラのような外見のニフラーの赤ちゃんであるベビーニフラーや、グリンデンバルドを護送する時の馬車を引くセストラル、更に不死鳥であるオーグリー、猫科の大型魔法動物であるズーウーなど、現実ではあり得ない魔法動物がたくさん出てくるので、その映像を見ているだけでも大興奮です。

映画である以上、その映像がCGである事は分かってはいるんですが、そのあまりにも完璧な映像に、目を離す事が出来ません。

とにかくファンタジーや魔法使いが出てくる話が好きだという人には、ぜひ観て欲しいと思う作品です。

映画「ファンタスティックビースト2黒い魔法使いの誕生」の感想まとめ

「ファンタスティックビースト2黒い魔法使いの誕生」は、前作を観ている人も、まだ観てない人も楽しめる作品です。

そして、何が魅力かというと、魔法使い達の人間味の豊かさです。

魔法使いというと、何でも解決が出来て、望みのままというイメージがありましたが、現実はそうではないという事が良く分かりました。

「ハリーポッター」の時よりも、もっと親しみのあるキャラクターが多く、中でもやはりニュートのキャラクターは、とても好きです。

とても繊細で、魔法動物に対してこれ以上ないほどの愛情を注ぐニュートは、いわゆる正義の為に戦う熱血漢ではありません。

ですが、彼の平和を愛する気持ちは深く、とても胸を打たれました。

そして、ニュートの活躍が後のハリーポッターへと繋がるのだと思うと、とてもワクワクします。

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