映画「名探偵コナンゼロの執行人」総合評価とあらすじ・ネタバレ感想

映画「名探偵コナンゼロの執行人」の総合評価とあらすじ・ネタバレ感想についてまとめています。

人気アニメ「ー名探偵コナン」の劇場シリーズ22作目。

それでは、どうぞご覧下さい!

映画「名探偵コナンゼロの執行人」総合評価とあらすじ

総合評価は95点です。

そのあらすじは、名探偵毛利小五郎が爆破事件の容疑者として警視庁公安部の風見が任意同行を求めます。

抵抗した小五郎は、更に公務執行妨害で連行されてしまいます。

コナンは公安である安室に、なぜ公安がこのような手段に出るのか聞くが、安室は詳しくは教えてくれませんでした。

小五郎を思い涙を流す蘭の姿に、コナンは捜査を始めます。

ですが、状況はどんどん小五郎にとっては不利になるばかりです。

そんな小五郎を弁護する為に一人の女性弁護士が現れます。

橘境子と名乗るその弁護士をコナンは疑います。

風見にさりげなく盗聴器をつけるコナン。

風見に何者かと尋ねられたコナンは、「江戸川コナン、探偵さ」と答えるのでした。

映画「名探偵コナンゼロの執行人」の感想、ここが良かった

やはり、今回の映画のキーパーソンである安室透のキャラクターそのものが、今回の見所です。

公安であり、潜入操作の為に黒の組織でバーボンのコードネームで活動する彼の本当の素顔が、この映画では見れたような気がします。

いつも安室は、どこか仮面をつけている印象があるんです。

ですが、コナンに向き合う時の安室は、公安でも、黒の組織でもない、一人の人間としてだと思うんです。

コナンに、なぜ小五郎や蘭の為に一生懸命なのか問いかけた安室は、何か答えを探しているようでした。

そして、ラスト近くで安室がコナンに恋人がいるのかと聞かれて、躊躇う事なく、自分の恋人は、この国だと答えた姿が、とても清々しく見えました。

安室の嘘偽りない本心が聞けた気がしました。

映画「名探偵コナンゼロの執行人」で印象に残ったシーン・セリフ

今回の名シーンは、小五郎が逮捕された事で、小五郎の元妻である妃英里が小五郎の無実を確信したように、「あの人にそんな事出来ない」というシーンなんです。

離婚してしまい、顔を合わせればケンカばかりしているのですが、やはり深い所で繋がっていたのだと分かるシーンでした。

そして、小五郎もまた英里の事を今でも想っているんだと分かるシーンが、微笑ましくて、とても素敵でした。

戸籍上は夫婦ではない二人ですが、きっと今でも本当は愛し合っているだと分かる所が、意外と名シーンでした。

コナンや安室の華やかな活躍の陰では、こんな風に心があったかくなるシーンもあったんです。

これから二人がどうなるのかと、ついつい気になってしまいました。

映画「名探偵コナンゼロの執行人」は、こんな人におすすめ

やはり全ての人におすすめした映画です。

もちろん、「名探偵コナン」といえばミステリーがメインなので、ミステリーが大好きだという人におすすめしたいですし、人気キャラクターである安室透の魅力がこれ以上ないほど発揮されていた事だと思います。

そして、蘭の為に奔走するコナンも、とても魅力的だした。

ミステリーのドキドキとした気持ちとは違って、コナンが蘭を救おうと奔走する姿がカッコ良かったです。

姿は子供なんですけど、この時のコナンは、とても大人っぽくさえ見えました。

この映画は、ミステリー好きな人にもおすすめしたいですし、恋愛作品を見るのが好きだという人にも、この作品は、とてもおすすめしたい映画なのです。

一瞬たりとも目が離せません。

映画「名探偵コナンゼロの執行人」感想まとめ:誰が観ても面白い

今回の「名探偵コナンゼロの執行人」では、色々な人との信頼がテーマになっていたと思うんです。

例えば、小五郎が逮捕されても、誰一人として小五郎を疑う事はありませんでした。

そして、それこそが信頼だと追います。

更に、小五郎と蘭と英里の関係も気になりました。

そして、安室がコナンを信頼していると分かるシーンも、すごく良かったです。

本格的なミステリーとしても、もちろん見ごたえはありましたが、今回は一人一人のキャラクターが活躍出来たと思います。

色々な角度からの、様々な信頼が分かりました。

カーアクションのシーンは、とにかく迫力満点で、展開のスピードも早くて、気がついたら映画は終わったいたというぐらい、面白かったです。

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