映画『レディ・プレイヤー1』総合評価とあらすじ・ネタバレ感想

映画『レディ・プレイヤー1』の総合評価とあらすじ・ネタバレ感想についてまとめています!

それでは、どうぞご覧下さい。

映画『レディ・プレイヤー1』のあらすじネタバレ

舞台は大企業に牛耳られた近未来のアメリカ、そしてVR世界「オアシス」。

「オアシス」のクリエイター・ハリデーがこの世を去ると同時に発信されたメッセージ。

それは、オアシスの管理権と多額の賞金を与えるゲームの開催を告げるものでした。

宝探しに参加する凄腕プレイヤー・ウェイドと仲間たちは、このゲームに身を投じ、オアシスの管理権を得るための戦いを始めます。

ゲームの勝利条件は、オアシスに隠された3つの鍵を見つけること。

ヒントはハリデーの過去に散りばめられていました。

しかし、純粋な思いで鍵の探索を行うプレイヤーたちとは別に、世界の覇権を手に入れようとする企業IOIもまた、鍵を狙っていました。

オアシスをIOIの手に渡さないため、ウェイドたちプレイヤーは知恵と勇気を合わせて立ち向かいます。

しかし、IOIの魔の手はウェイドたちのリアル世界にも及びます。IOIの妨害をくぐり抜け、第3の鍵を巡る一大決戦が始まります。

映画『レディ・プレイヤー1』の感想、ここが良かった

映画のストーリーで鍵を探すのと同様、映画自体の中に様々なサブカルチャー・映画・ゲーム・アニメなどのネタがイースターエッグの如く隠されています。

この映画の根底にあるテーマもまた、「イースターエッグ」です。

隠し要素を見つけ出すゲームを楽しむように、この映画を楽しむことが出来ます。

そして、バーチャルとリアルの境目で揺れ動く少年少女たちの心の動きが緻密に描写されており、青春映画としても一級品の作品として仕上がっています。

映画『レディ・プレイヤー1』の印象に残ったセリフ・シーン

やはり、なんと言っても我らが日本の誇る2大キャラクター、メカゴジラとガンダムの戦いは圧巻です。

5分間だけ好きなキャラクターに変身できるアイテムで、登場人物の一人ダイトウは高らかに、日本語で、宣言します。

「俺はガンダムで行く!」

そして飛び立っていくRX-78-2ガンダム。

敵の操るメカゴジラの脅威から主人公の危機を救い、5分間をフルに使ってメカゴジラを足止めします。

ダイトウは自分の全てを、自分が信じる、自分のフェイバリット・キャラクター、ガンダムに全てを賭けたのです。

映画『レディ・プレイヤー1』はこんな人におすすめ

これは、全てのギーグ(オタク)たちに向けられた、スピルバーグ監督からのエールです。

誇り高くあれ。そして好きなものをとことん愛しぬけ、と高らかに謳います。

それがバーチャルなもの、例えばゲームやアニメのキャラクターはもちろんですが、リアルな人の絆もまた同様である、そんなメッセージが込められています。

クリエイター・ハリデーが作中で語ったように、リアルこそがどんなものよりもリアルである、だからこそ正面から向き合い、恐れず愛を抱くのだ、と説いているのです。

自らをオタクと定義する全ての人に、この映画は捧げられています。

ならば、これに応えるのもまたオタクの矜持と言えるのではないでしょうか。

映画『レディ・プレイヤー1』感想まとめ

ストーリーは王道のボーイミーツガールであり、青春物語であり、冒険譚です。

そして、勧善懲悪を縦軸に据え、骨太な映像表現と幻想的なVR空間に、怒涛のように押し寄せる数々のポップカルチャー要素。

自らがオタクであること、そして自分の好きなコンテンツの愛がさらに深まることは間違いないでしょう。そして、誇りを持って言えるのです。

こいつが好きで何が悪いんだ、と。

映画『レディ・プレイヤー1』はU-NEXTで視聴可能

映画「レディ・プレイヤー1」は、U-NEXTで見ることが可能です。

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以上、「映画『レディ・プレイヤー1』総合評価とあらすじ・ネタバレ感想」という記事でした!

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